コラム
3月のコラム
ガシ、ガッシ・・・・・・私はウエイト管理のため、夕方のひと時にウォーキングを楽しんでいます。生まれながらの蟹股ではありますが、約30分間自然と戯れております。
私の住む美祢市の於福地区は、かつて炭鉱で栄えたものです。にぎやかな商店、遊戯施設、料亭、旅館、石工場、目を閉じると子供のころの光景が目に浮かびます。
このころ感じた大きなうねるような波動は、幼かった私だったから感じていたのでしょうか?いいえ、世は戦後の高度成長期、世の中は自分の力で変えられると信じておりました。皆が夢と希望を持っておりました。
今、於福地区で考えると、平成20年に約1,900人の人口が900人に減少しております。10年で1/2以下です。私の家の周りも空き家が目立ちます。政府が発表した2040年消滅可能性都市の人口減少率よりも速度が加速しているようです。
コロナ禍の中考えます。都会ではコロナで失業し、住まいも失った若い方が途方に暮れています。一方、地方では若い労働力を失い、荒れ果てた田畑、多くの空き家問題を抱えています。お互い求めるものがそこにあるのに・・・・・・
ピンチはチャンスなどと手を叩いただけでは、この両者は出会えません。ツールを作るのです。若い方々に夢と希望を与えられるのは、私たちのはずです。
頑張りましょう!
村田弘司
2月のコラム
令和3年はコロナ禍と寒気団のダブルパンチで迎えた新年でしたが、皆様それぞれの環境で色々なことをお考えになった新年であったことと思います。
私もこの一ヶ月、色々なことを思い考えておりました。医療体制のこと、経済情勢のこと、雇用情勢のこと、事業継続のこと等、これらに伴う貧困世帯のこと、現在の日本、いや世界の問題は山積みです。こんな情勢だからやらなければならないこと、やっておかなければならないことを整理し、前を向いた政策をとらなくてはなりません。今だからです!
「前へ前へ」私の座右の銘である言葉のように、前を向きましょう。人間は感情という優れた能力を持っています。この感情をコントロールすることが重要です。時として過去を振り返り、思いに耽ることも必要でしょう。楽しかった思い出は明日への活力となります。でも、過去の負の感情に支配されては前を向けません。過去は変わりません。明日は変えられるのです。一人一人明日を見つめ、頑張りましょう!
村田弘司
皆様方に感謝!
選挙戦が終了しました。
皆様に全力で支えていただいたことにとても感謝しております。
何よりも、美祢市を見つめなおせたことが、わたしを作る財産になりました。
コロナウイルスと人類が今戦っていますが
Never Giveup
美祢市の未来もまた
Never Giveup

